相手はストーカーかも?SNSやブログで執拗な攻撃を受けたら

2016/04/22

非難されるような発言をしていないに中傷されたら

ソーシャルネットワークサービスやブログで発信を行っていると、誹謗中傷のメッセージを送られる場合があります。インターネットでは炎上と呼ばれる騒ぎが起きる場合がありますが、炎上は発信者が失言してしまった、あるいは法律違反かそれに近い行動を取ってしまったなど、発信者に問題が起きて中傷を浴びてしまう出来事です。そのため、炎上に遭わないようにするためには発言内容に気をつければいいのですが、理由がまったくわからない状態で攻撃的な態度を取られるケースも少なくありません。

しつこい攻撃には無視が効果的

では、自分には非がないと考えられる状態で誹謗中傷を受けてしまった場合は、どういった対応をすればいいのでしょうか。その場合は、まったく反応しないのが一番いいでしょう。というのは、インターネットで攻撃的な態度を取る人の中には、相手に反応をしてほしい、かまってほしいといった理由だけでわざと中傷をする人がいるからです。こういう人に反応をしてしまうと、攻撃したことで反応してもらったということが成功体験になり、繰り返してしまいます。

あまりにもしつこい場合はアカウント変更が有効

ソーシャルネットワーク上で執拗に攻撃を受けている場合は、現在、使っているアカウントを削除し、新しいアカウントを作って乗り換えるという方法もあります。この場合、注意しないといけないことは、新しいアカウントと前のアカウントを結びつけるような発言をして、攻撃をしてくる人に同一人物だとさとられないことです。ばれてしまうと、自分から逃げていることに逆上して、更に激しい攻撃を加えてくる可能性があります。前のアカウントで仲良くしていた人とは公開の場では話さない、公に発言する場合は口調を変えるといった対策を取るといいでしょう。

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